マレスカ体制で出番を失うも…… ディサシがチェルシーのトレー...の画像はこちら >>

チェルシーのディサシ photo/Getty Images

英紙によると1年ぶりのトレーニング復帰となったようだ

シーズン途中でエンツォ・マレスカ監督を解任し、リアム・ロシニアー新監督を招聘したチェルシー。18日のブレントフォード戦では、3試合目にしてようやく新体制での初白星を飾った。



そんなチェルシーだが、新チームとなり、ある変化が起きたようだ。それが構想外となり、トレーニングからも外れていたDFアクセル・ディサシの復帰だ。

『Daily mail』によると、ロシニアー監督とディサシがこれからの将来について話し合い、同監督はトレーニングへの復帰の許可を出した。

「アクセルとは数日前に非常に良い話し合いができた。彼と近況を話し、キャリアの現状を知ることができた」

「(トレーニング)グループに復帰したのは正しい判断だと思う。彼はこれまでの状況のせいで試合でのコンディションが整っていない。その遅れを取り戻すために、トレーニングを続けていくよ」

一方で、ラヒーム・スターリングに関しては依然としてトレーニングに参加していない。ロシニアー監督によると、スターリングとは現在、話し合いをしている最中のようで、今後数日で状況がより明確になると語った。

1月の下旬となったが、冬の移籍市場は依然として開いており、ディサシとスターリングの去就に注目したい。

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