板倉滉所属のアヤックスがMFの獲得を希望 ウルグアイ代表ウガ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのウガルテ photo/Getty Images

PSGから2024年にやってきた

同じ街のライバルであるマンチェスター・シティを下し、マイケル・キャリック監督のもとで素晴らしいスタートを切ったマンチェスター・ユナイテッド。今季は欧州カップ戦に参加しておらず、国内のカップ戦もすでに敗退済みのため、残りのシーズンはプレミアリーグにのみ集中することができる。



現在は22試合を終えて5位。4位リヴァプールとの勝ち点差は「1」となっており、トップ4フィニッシュでのCL権獲得は現実的な目標といえる。

ただ『The Athletic』によると、今冬の移籍市場ではキャリック監督を後押しする補強の予定はないようだ。基本的には放出がメインで、長期的なターゲットがこのタイミングで獲得可能になった場合のみ動き出すとのこと。

放出面でいえば、エールディビジのアヤックスがウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテの獲得に関心を示しているようだ。

24歳と若いMFで、守備面での貢献に期待できる選手。ただ、ユナイテッドでの序列はそれほど高くはなく、直近のシティ戦ではベンチスタート。ボランチではカゼミロ、コビー・メイヌーにポジションを譲っている。

現時点でのユナイテッドのスタンスは放出に消極的。アヤックスはレンタルでの獲得を希望しているが、成立する可能性は低いようだ。

以前からカゼミロの相方が誰になるのか注目が集まっていたユナイテッドだが、ルベン・アモリム前体制ではそれほど出番のなかったメイヌーがシティ戦で素晴らしいパフォーマンスを見せた。ここからのスケジュールはそれほど厳しいものではなく、今後のボランチはカゼミロとメイヌーで固定されることになれば、ウガルテは出場機会を失うことになるのかもしれない。

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