”新入り”テア・シュテーゲンは早速ジローナ合流で練習開始! ...の画像はこちら >>

テア・シュテーゲン photo/Getty Images

ベテランスターが新天地へ

今冬の移籍市場でバルセロナからジローナへローン移籍で加入したGKのマルク・テア・シュテーゲンは、すでにジローナで戦う準備を始めているようだ。『MUNDO DEPORTIVO』は早速テア・シュテーゲンがクラブの施設に赴きミチェル監督とコミュニケーションをとり、早速トレーニングに参加したことを伝えている。

指揮官はテア・シュテーゲンに「準備は完璧か?」と質問すると、ドイツ代表GKは「今からここで戦うのが本当に楽しみだ」、「早くトレーニングを始めよう」と返答し、新天地での意欲を示した。

また、ミチェル監督はチームの状態について「我々は良くなっている。良い試合をしている。君がここに来てくれて嬉しい。落ち着いてたくさん話そう。そしてみんなに会ってくれ。良いロッカールームを見られるだろう」と語り、施設とスタッフ、そして新たなチームメンバーを紹介したという。そしてその後、クラブの公式『Instagram』では早速トレーニングに参加した映像が公開されている。

33歳のテア・シュテーゲンは10年以上バルセロナに所属しキャプテンマークも巻いたが、ジローナでは一人の”新入り”だ。新たな環境で緊張していることを明かしつつも、新天地での出場に興奮が隠し切れない様子を見せている。

右膝蓋腱断裂の大ケガや背中の手術で長期の離脱を経験したテア・シュテーゲンは、今年開催されるワールドカップのこともあり、出場機会を求めてジローナに加入した。一方ジローナはリーグ戦で開幕3連敗を喫し現在11位となっているが、それでも年明けから3連勝と好調を維持。勢いのあるチームに大舞台での経験豊富な守護神の新加入は好影響の期待大だ。現地メディアでは最速で次節のヘタフェ戦での移籍後初出場が予想されている。





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