CLで退場処分となったバイエルンDFキム 現地紙は「あまりに...の画像はこちら >>

バイエルンのキム・ミンジェ(右) photo/Getty Images

数的不利でチームは苦境に

21日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節でベルギーのロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズと対戦し、2-0で勝利した。

前半をノーゴールで終えたバイエルンだったが、後半に入って52分と55分にエースのハリー・ケインが立て続けにゴールを奪い、一気に試合の主導権を握る。



しかし、64分にセンターバックのキム・ミンジェがこの日2枚目のイエローカードで退場処分に。一人少ない状況で残り30分近くを戦うことになった。

最終的には2-0で勝利を収めたものの、現地メディアはこのキムの退場劇を厳しく批判している。ドイツ紙『Bild』は、6段階評価の採点(1が最高、6が最低)でキムにチーム最低となる評価点5を与え、さらに以下のような寸評を加えている。

「シンプルにあまりにも不器用だった。ハーフライン付近でのプロミス・デビッドへの非常にリスクの高いスライディングタックルに対する判定として、イエローカードは妥当だったように思える。また、後半には相手選手のユニフォームを引っ張って本当に馬鹿げたイエローカードを貰っていた。退場処分は正当な判定だった」

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