「誰も彼を好きじゃなかった」 チェルシー時代にコンテが嫌いだ...の画像はこちら >>

チェルシー時代のコスタとコンテ監督 Photo/Getty Images

ポッドキャストで明かす

元スペイン代表FWジエゴ・コスタはブラジルのグレミオとの契約が終了し、現在はフリーとなっている。そんななか、チェルシー時代のチームメイトであるジョン・オビ・ミケルのポッドキャストに出演し、チェルシー時代のさまざまな話題について語った。



この動画が公開されていないうちから、プレビュー動画で部分的に公開された発言が話題を呼んだようだ。内容は、チェルシー時代にともに戦った現ナポリ監督のアントニオ・コンテについてだ。コスタはコンテについて痛烈な批判を行なっている。

「彼は他人を信用しない人間だ。自分がすべてを知っていると思っている」

「彼と一緒に練習をするのは楽しくないよ。彼はいつも怒っていて、いつも暗い顔をしている」

「選手たちは復帰を望んでいたが、誰も彼を好きじゃなかった。だから長く続かなかった。過去は過去だけど」

コスタとコンテ監督の確執は知られており、過去にもテキストメッセージ1通で構想外を告げられた件について「彼を偉大な監督として尊敬するけど、人としてはそうは思わない。選手との距離が非常に遠い。カリスマを持っていない」などと批判したことがある。そういった経緯もあり、今回の発言も注目を集めることになったようだ。

なお、コンテとは逆に好きな監督には現ベンフィカのジョゼ・モウリーニョを挙げており、「個人的にもっとも楽しんだ監督だった」「彼が命を与えてくれるから、幸せな気持ちでトレーニングに臨める」と語っている。


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