「マテタはクラブの姿勢に失望しており、新たな挑戦を強く望んで...の画像はこちら >>

今冬の移籍が噂されるマテタ photo/Getty Images

ユヴェントス、アストン・ヴィラが興味

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでプレイするFWジャン・フィリップ・マテタは今冬の移籍が噂されている1人だ。

現在、ユヴェントスとアストン・ヴィラがマテタの獲得に熱心だと考えられているなか、英『BBC』によると、マテタはクラブに今冬の退団の意思を伝えたという。



マテタの現行契約は今シーズン終了後に残り1年を迎えるため、パレスは契約延長への動きを見せていた。しかし同メディアは「マテタは新たな契約、選手補強、野望に関してクラブが約束を守っていないため、クラブの姿勢に失望しており、同フォワードは新たな挑戦を強く望んでいる」と報じており、マテタは移籍を望んでいるようだ。

CLでのプレイを望み、さらに夏に行われるW杯のフランス代表メンバー入りを目標としているマテタ。パレスはマテタに4000万ポンド(約85億円)ほどの評価額をつけており、まだこの要求を満たすオファーは届いていないという。

今冬イングランド代表DFマーク・グエイ(マンチェスター・シティへ移籍)をパレスは失ったが、今シーズン公式戦33試合で10ゴールを挙げるストライカーもチームを去ってしまうのか。今後の動きに注目集まる。

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