マテタ獲得が難航のユヴェントス、ターゲット変更か フェネルバ...の画像はこちら >>

複数クラブから注目浴びるエン・ネシリ photo/Getty Images

長身ストライカー

エースであるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが離脱しているユヴェントスは、今冬にストライカーの獲得を画策。クリスタル・パレスに所属するフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタの獲得に動いていると報じられている。



しかし、ユヴェントスが買取義務付きのレンタル移籍という条件を提示した一方で、パレスは即座に移籍金4000万ユーロ(約74億円)を要求していることからクラブ間交渉は難航している模様。これを受けて、イタリア『sky sports』によれば、ユヴェントスはフェネルバフチェに所属するモロッコ代表FWユセフ・エン・ネシリとの獲得交渉を進めており、レンタル移籍になる見込みだという。

モロッコ代表が準優勝に終わったアフリカネーションズカップにも参加していたエン・ネシリは今季のシュペル・リグ15試合で7ゴールを記録。同選手には古巣セビージャとナポリが関心を示しているものの、ユヴェントスが獲得レースでポールポジションに立っているようだ。

また、ユヴェントスはトルコ代表FWケナン・ユルディズの代役としてフィオレンティーナに所属するアイスランド代表FWアルベルト・グドムンドソンの獲得を試みたという。しかし、これに関してはフィオレンティーナに門前払いを食らったようだ。

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