元アトレティコMFカラスコに欧州復帰の可能性? ローマとナポ...の画像はこちら >>

アトレティコで長らく活躍したカラスコ photo/Getty Images

現在はアル・シャバブでプレイ

現在サウジアラビアのアル・シャバブでプレイする32歳のベルギー代表MFヤニック・カラスコにヨーロッパ復帰の可能性が浮上しているようだ。

モナコでプロキャリアをスタートさせたカラスコは2015年夏にアトレティコへ移籍。

2年間中国へ移籍する期間もあったが、同選手はアトレティコに2015年から2018年、2020年から2023年に在籍し、公式戦通算266試合で47ゴール45アシストという成績を残している。

2023年夏からカラスコはサウジアラビアに活躍の場所を移し、23-24シーズンは公式戦30試合で11ゴール8アシストを記録。昨シーズンは怪我の影響もあり、公式戦18試合の出場で2ゴール6アシストに留まったが、今シーズンはここまで公式戦17試合で9ゴール3アシストと結果を残している。

そんななか、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ローマがカラスコのレンタル移籍に向けて最初のアプローチを行った模様。ローマは今冬の獲得に熱心だというが、ナポリも同選手に興味を示しており、数週間前に情報招集のために連絡をとったようだ。

カラスコの現行契約は2027年6月までとなっており、ロマーノ氏によれば「1月に退団する道は、まだ開かれていない」とのことで、アル・シャバブの決定次第になるという。

昨夏にはトルコの強豪であるベシクタシュへの移籍も噂されていたカラスコだが、1月にヨーロッパに戻ってくることはあるのか、注目だ。

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