今季シティで“7分”しかプレイしていない30歳MFに救いの手...の画像はこちら >>

昨季はイプスウィッチへレンタル移籍していたK・フィリップス photo/Getty Images

キャリア再建には移籍が必要に

マンチェスター・シティに所属する30歳MFカルヴィン・フィリップスは今冬移籍先を見つけることはできるだろうか。

リーズで頭角を現し、イングランド代表でも主力選手として躍動していたフィリップスは2022年夏にシティへのステップアップを遂げたが、ペップ・グアルディオラ率いるチームでは輝くことはできず。



2024年冬には半年間ウェストハムへレンタル移籍を果たし、昨シーズンは昇格組だったイプスウィッチへレンタル移籍。イプスウィッチではリーグ戦19試合に出場したが、シーズン終盤は負傷離脱してしまい、チームも降格が決まった。

そして昨夏よりシティに復帰しているフィリップスだが、今シーズンの出場は昨年9月のカラバオカップ3回戦ハダースフィールド戦(2-0)の7分のみ。ロドリも万全ではなく、ニコ・ゴンザレスとマテオ・コバチッチが離脱中でシティのアンカーは人手不足になっているが、フィリップスに出場機会は訪れていない。

そんななか、英『Daily Mail』によると、ウルブズがフィリップスへの関心を再び高めているようだ。様々なクラブが注目していると噂されるMFアンドレ・トリンダージとMFジョアン・ゴメスの将来的な移籍を見据えるウルブズはフィリップスの経験がチームに役立つと考えており、今冬の契約を現在検討しているという。

キャリア再建のためにはシティを離れる必要があるフィリップスだが、今冬の移籍は実現するか、注目だ。

編集部おすすめ