バルセロナのカサドに他クラブから熱視線 ユナイテッド、アトレ...の画像はこちら >>

バルセロナのカサド photo/Getty Images

ラ・マシア出身者

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがMFの獲得を検討している。

ターゲットはラ・リーガのバルセロナに所属するマルク・カサド。

ラ・マシア出身の22歳で、2022年にトップチームデビュー。ハンジ・フリック監督就任後から出番を増やすようになり、昨季は公式戦36試合に出場して1ゴール6アシストを記録した。

今季は昨季に比べ出番は減っているものの、ここまで公式戦19試合で起用されている。

ユナイテッドはMFの軸となるカゼミロが2月で34歳になることから、新たなボランチの中心人物となれるMFを探している。カサドもその候補の1人であり、他のターゲットであればノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブライトンのカルロス・バレバ、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらの名前が挙がっている。

カサドの獲得に興味を持っているのはユナイテッドだけではない。『MARCA』によると、コナー・ギャラガーをトッテナムに放出したアトレティコ・マドリードが彼の後任としてカサドの獲得に関心を寄せているようだ。

代理人を通じてカサドはアトレティコからの関心を認識しており、移籍については好意的に捉えているとのこと。

今季のバルセロナではフレンキー・デ・ヨング、ペドリの存在もあって、途中出場からの起用が多いカサド。ユナイテッド、アトレティコからの関心が伝えられているが、どのような決断を下すのか注目したい。

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