バルセロナ時代も凄かったが、リヴァプール時代のスアレスは異次...の画像はこちら >>

リヴァプール時代のスアレス photo/Getty Images

2013-14シーズンのスアレスは特別だった

スペインのセルタで500試合以上に出場し、クラブ最多となる218ゴールを決めてきたFWイアゴ・アスパス。38歳の今季も主力としてプレイしていて、アスパスはセルタのレジェンドだ。



そんなキャリアのほとんどをセルタに捧げてきたアスパスだが、短期間だけ他クラブでプレイしたことがある。2013-14シーズンのリヴァプール、2014-15シーズンのセビージャだ。

どちらのクラブでも思うような結果は出なかったが、アスパスには忘れられない記憶がある。それがリヴァプールで見たFWルイス・スアレスのインパクトだ。

スペイン『SPORT』によると、最も感銘を受けた選手について問われたアスパスはリヴァプール時代のスアレスを挙げている。

「スアレスは別次元だったよ。それはシンプルなロンドのメニューだけでも分かるものだった。当時のリヴァプールにはジェラード、コウチーニョとなど他にも素晴らしい選手がいたけど、最大のインパクトを与えてくれたのはスアレスだった」

バルセロナ移籍後のスアレスも凄かったが、リヴァプール時代も全盛期の1つだ。特にアスパスがいた2013-14シーズンにはプレミアリーグだけで31ゴールを記録し、チームをリーグ制覇まであと一歩のところまで導いた。惜しくもタイトルには届かなかったが、当時のスアレス、コウチーニョ、ダニエル・スタリッジ、若き日のラヒーム・スターリング、それを後ろから支えるジェラードのチームが好きだったファンは多いだろう。

その中でも攻撃の全権を担っていたと言っていいスアレスの衝撃は相当なものだった。



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