攻撃力を評価すべきか、守備を問題視すべきか CLでスラヴィア...の画像はこちら >>

今のバルセロナは欧州トップレベルの攻撃力を誇る photo/Getty Images

今のチームには巻き返す攻撃力がある

ビハインドを跳ね返す爆発力があるとポジティブに捉えるべきか、それともリードを許す守備が不安定と捉えるべきか難しいところだが、今季のバルセロナは逆転勝利が多い。

21日に行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節のスラヴィア・プラハ戦では、前半10分に失点。

34分にMFフェルミン・ロペスが同点ゴールを決めると、そこからのゴールラッシュで最終的には4-2と逆転勝利を収めた。

『ESPN』によると、バルセロナの逆転勝利はこれで今季8試合目となり、これは現段階で欧州5大リーグ最多の回数になっている。3-2で勝利した8月のレバンテ戦から始まり、レアル・オビエド(3-1)、レアル・ソシエダ(2-1)、アラベス(3-1)、アトレティコ・マドリード(3-1)、レアル・ベティス(5-3)、CLのフランクフルト(2-1)、そして今回のスラヴィア・プラハ戦だ。

スラヴィア・プラハ戦では前半10分に失点したが、ベティス戦は前半6分、アラベス戦では前半1分に失点しており、立ち上がりの不用意な失点は改善点か。

とはいえビハインドを跳ね返す攻撃力があるのはポジティブだ。CL決勝トーナメントでもこの攻撃力は対戦相手の脅威となるはずで、バルセロナとは撃ち合う覚悟が必要となりそうだ。

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