リヴァプールのロバートソン photo/Getty Images
経験豊富な31歳
リヴァプールで長きに渡り、左SBを務めてきたスコットランド代表のアンディ・ロバートソン。
2017年にハル・シティから加入したレフティで、これまで363試合に出場。
そんなロバートソンだが、クラブとの契約は今季限り。クラブはミロシュ・ケルケズという後釜をボーンマスから獲得しており、契約延長の話は聞こえてこない。
『The Athletic』によると、そんなロバートソンに対し、プレミアリーグのトッテナムが獲得に関心を示しているようだ。
クラブ、そしてトーマス・フランク監督が同選手を高く評価しており、フリーとなる来夏ではなく、今冬の移籍市場での獲得を検討している
トッテナムの左SBといえば、イタリア代表のデスティニー・ウドギだが、怪我の多い選手で、今季のプレミアでは607分の出場にとどまっている。その代役を務めたベン・デイビスも足首を骨折してしまい、手術を受けることが発表された。
ブラジルから19歳と若いSBソウザを獲得したものの、イングランドでのパフォーマンスは未知数であり、経験のあるロバートソンは重宝される存在となるだろう。
今季終了後にはW杯が予定されており、ロバートソン擁するスコットランド代表は出場を決めている。

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