サウジはリヴァプールFWサラーの獲得に自信アリ ヴィニシウス...の画像はこちら >>

リヴァプールのサラー photo/Getty Images

契約は2027年まで

今季はシーズン途中に発したアルネ・スロット監督へのコメントが物議を醸したリヴァプールのモハメド・サラー。そのため一時は両者の対立に関する報道が散見されたが、アフリカネイションズカップでの離脱もあってか、関係性は修復に向かっているようで、先日行われたCLリーグフェーズでのマルセイユ戦では右WGとして先発フル出場している。



ただ『Mirror』はリヴァプールでの今後の旅はそれほど長くはないと報じている。

同メディアによると、サウジアラビアのサッカー界の有力者たちはサラーが夏の移籍市場でリヴァプールを退団し、中東にやってくると確信しているようだ。

すでにサウジ方面からの関心が報じられており、アル・ヒラル、アル・カディサ、ネオムが獲得に乗り出しているという。また、サウジ・プロリーグの会長であるオマール・ムガルベル氏はサラーのリーグ加入を歓迎すると、以前から公言している。

『the Telegraph』もサラーが、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールとともに来夏サウジ・プロリーグの目玉補強としてリストに挙がっていると報じた。同リーグは勢いを維持するため、再び欧州から人気選手の獲得を目指しており、サラーとヴィニシウスに白羽の矢が立った。

2025年の夏にリヴァプールと2年の契約延長を結んだサラー。来季まで契約は残っているが、今季終了後にはどのような決断を下すのだろうか。

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