マンチェスターが恋しいパーマー 英紙はユナイテッドではなくシ...の画像はこちら >>

チェルシーのパーマー photo/Getty Images

23歳のレフティ

プレミアリーグのチェルシーに所属するコール・パーマーに退団の可能性が浮上している。

『THE Sun』によると、パーマーはロンドンでの生活に不満を抱えており、故郷であるマンチェスターに戻りたいと考えているようだ。



そこで移籍先に浮上したのが、マンチェスター・ユナイテッドだ。幼少期は同クラブのファンだったようで、同じポジションであるブルーノ・フェルナンデスが31歳ということを考えると、パーマーは理想的な後釜といえる。

ただ、同メディアは古巣であるシティ復帰の可能性もあると主張する。

シティは指揮官であるペップ・グアルディオラ監督との契約が来季限りとなっており、一部報道では今季での退団の可能性も伝えられている。

そこで後任に浮上しているのが、チェルシーを解任されたエンツォ・マレスカ氏だ。シティでは下部組織、トップチームのアシスタントコーチを務めた人物で、20-21シーズンには当時シティのユースにいたパーマーを指導している。

8歳からシティに在籍し、2023年にチェルシーに完全移籍したパーマー。現在は怪我に悩まされているが、23-24シーズンのチェルシーでの活躍は素晴らしく、今後の去就に注目したい。

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