子供の頃からアーセナルのファンだったティンバーが憧れていた選...の画像はこちら >>

アーセナルでプレイするティンバー photo/Getty Images

今では自身がチームのキーマンとして優勝へ近づく

現在のアーセナルで不動の右サイドバックとなり、外せない選手として評価を確固たるものにしているDFユリエン・ティンバー。今季はティンバーにとっても特別なシーズンとなっているはずで、何よりティンバーは子供の頃からアーセナルのファンだったと明かしている。



アーセナル公式によると、ティンバーは子供の頃にアーセナルでプレイしていたMFジャック・ウィルシャーのファンだったようだ。

「一番上の兄がアーセナルのファンだったからね。僕もアーセナルを応援するようになった。昔からアーセナルの試合を見てきたから、アーセナルと契約できたのは夢のようだった。子供の頃に好きだった選手が誰か知ってるかい?ウィルシャーだ。ファン・ペルシーも好きだったけど、彼は最終的にユナイテッドへ移籍したから。だから一番好きだったのはウィルシャーだ。多くのことを成し遂げられる選手だった。とても勇敢で、エレガントな見ていて素晴らしい選手だった。彼のプレイのおかげでアーセナルは魅力的に見えていたよ」

ウィルシャーは天才MFとして高い評価を得ていたが、ウィルシャーが全盛期だった頃のアーセナルでもプレミア制覇には届かなかった。ティンバー少年にとってはショッキングなシーズンもあったかもしれないが、今では自身が選手としてアーセナルをリーグ制覇へ導こうとしている。

ティンバーをはじめ、ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、ピエロ・インカピエ、リッカルド・カラフィオーリなど、今のアーセナルの最終ラインには実力者が揃う。


自慢の堅守については「バックラインだけでなく、全員の協力があってのものだ。クラブと監督が長期間取り組んできた成果だ。多くのDFから毎日学べるし、お互いを高め合えていると思う。基準は非常に高く、全ての試合でそれが求められている。僕たちは互いに高め合い、感覚を研ぎ澄ませている」とチーム全体の充実感を口にしている。

安定した守備は今のアーセナル最大の武器とも言えるが、これをシーズン終盤まで維持できるだろうか。ティンバーがキーマンの1人であることは間違いない。



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