監督交代でアーノルドの立場が早くも危うく? 今季限りでの退団...の画像はこちら >>

昨夏レアルに加わったアーノルド photo/Getty Images

アルベロアの中では構想に入っていないとの報道も

昨夏にリヴァプールからレアル・マドリードへ移籍したものの、2度の怪我もあって思うようにプレイ出来ていないDFトレント・アレクサンダー・アーノルド。その間にチームでは指揮官がシャビ・アロンソからアルバロ・アルベロアに交代することになり、アピールも出来ないまま指揮官が交代してすることになった。



スペイン『El Nacional』は衝撃の可能性として、早くも今季終了後のアーノルド退団もあり得ると伝えている。同メディアはアルベロアの中でアーノルドが構想に入っていないと伝えていて、怪我から復帰しても継続的にプレイすることは難しいかもしれない。

イングランド人選手であるアーノルドがマドリードの生活に適応できていないこと、そしてサイドバックとして守備面に不安があること、自慢の攻撃センスもここまで発揮できていないことが構想外の理由に挙げられていて、加入半年で早くもアーノルドの周囲が騒がしくなってきた。

すでに代理人が移籍先を探し始めているとも伝えているが、アーノルドは週給28万ポンドほど受け取っているとされており、移籍金から週給まで負担できるクラブは限られる。

後半戦に序列をひっくり返すことも出来るはずだが、アーノルドはアルベロアを納得させられるだろうか。早くも正念場だ。



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