早くも“10ゴール10アシスト”で得点関与数は5大リーグのM...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイするフェルミン・ロペス photo/Getty Images

想像を超える得点関与スピード

昨夏の段階では移籍もあり得るかと思われていたが、バルセロナMFフェルミン・ロペスは見事に指揮官ハンジ・フリックの信頼を掴んでみせた。

何よりの魅力は得点センスにあり、21日に行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節のスラヴィア・プラハ戦では2ゴールを記録。これにより、フェルミンは早くも今季全コンペティション合わせて10ゴール10アシストを達成したことになる。

ゴールとアシスト合わせて合計20の得点に関与していることになるが、5大リーグでプレイするMFの中では今季ここまでNo.1の数字だ。フェルミンに続くのはライプツィヒMFクリストフ・バウムガルトナー(17)、マンチェスター・シティMFラヤン・チェルキ(16)、マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデス(15)、パリ・サンジェルマンMFヴィティーニャ(15)、FCコモMFニコ・パス(15)となっており、フェルミンは彼らトッププレイヤーを抑えている。

バルセロナ内でも、フェルミンより得点に関与しているのはFWラミン・ヤマル(22)のみだ。フェルミンは2列目で貴重な攻撃オプションとなっていて、ここまで想像以上の活躍を見せている。





編集部おすすめ