パケタに母国ブラジル復帰の可能性も…… ウェストハムはプレミ...の画像はこちら >>

ウェストハムのパケタ photo/Getty Images

28歳のパケタ

ルーカス・パケタは今冬の移籍市場でプレミアリーグを去るのだろうか。

ブラジルのフラメンゴ出身で、2019年にセリエAのミランに移籍したパケタ。

ここでは思うような数字は残せなかったが、新天地のフランス、リヨンで才能が開花。2季連続でリーグ戦9ゴールを挙げ、ウェストハムに移籍している。

英国でも存在感を示しており、ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが獲得に動き出した。しかし、FAから賭博規則違反の疑いで告発され、移籍は白紙に。現在もウェストハムの選手としてプレイしている。

『The Athletic』によると、そんなパケタに対し、古巣であるフラメンゴ復帰の可能性が浮上している。フラメンゴは総額4200万ユーロ、日本円にして約77億円のオファーを提示するも、ウェストハムはこれを拒否。

同クラブはプレミア残留のキーマンとなるパケタの今冬の放出に消極的で、売却するのであれば6000万ユーロ(110億円)の移籍金を求めるとみられている。

今季のパケタはここまで18試合に出場して4ゴール1アシストを記録した。

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