サンダーランドの勢いは継続するのか photo/Getty Images
勢いこのままに
今季のプレミアリーグでダークホースとなった昇格組のサンダーランド。
夏の移籍市場での動きは凄まじく、元アーセナルのグラニト・ジャカをはじめとする即戦力を獲得し、プレミアで戦えるチームを作った。
そして前半戦では素晴らしい戦いを披露し、22試合を終えて勝ち点33のリーグ9位につけている。
プレミアでの残留ラインが勝ち点40。サンダーランドは1月の時点で33ポイントを稼いでおり、残り7ポイントでその数字に達する。
残留は濃厚ということもあり、あとはどこまでこの数字を伸ばせるかだろう。
『transfermarkt』によると、昇格組で最も勝ち点を稼いだのは、20-21シーズンのリーズだ。マルセロ・ビエルサ監督のもとで勝ち点59を稼ぎ、リーグ9位でシーズンを終えた。
当時のリーズには現バルセロナのハフィーニャが在籍しており、30試合で6ゴール9アシストを記録して残留に貢献している。
サンダーランドがリーズの記録に並ぶには、残り26ポイントを稼ぐ必要がある。サンダーランドはこの22試合で1試合平均1.5ポイントを獲得しており、このままいけば勝ち点57のフィニッシュが予想されるが、上振れることができれば、リーズの記録を更新することも十分に考えられる。

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