ファン・デ・フェンは売却すべき? 英紙が放出に賛成する2つの...の画像はこちら >>

快足CBファン・デ・フェン photo/Getty Images

計算できない点が気になるところ

今季はトーマス・フランク新体制でシーズンをスタートさせるも、プレミアリーグでは22試合を終えて14位と思うような数字を残せていないトッテナム。怪我人が続出しており、指揮官にも解任の可能性が浮上している。



そういったクラブ状況もあり、他クラブから主力選手に対する関心が報じられている。CBが欲しいリヴァプールがオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンの獲得を目指しているようだ。

プレミアトップクラスのスピードを持つDFで、カウンター対応であれば横に出るものはいないファン・デ・フェンだが、『talkSPORT』では怪我の多さもあって、移籍金次第では売るべきとの声が挙がっている。

同選手は2023年にヴォルフスブルクからやってきたDFで、ここまでトッテナムでは80試合に出場している。しかし、前述したように怪我での離脱が多く、昨季はハムストリングと太ももの負傷で、計27試合を欠場してしまった。

また、同メディアはファン・デ・フェン放出に賛成の理由として、DFルカ・ヴシュコヴィッチの存在を挙げている。

クロアチアの名門ハイドゥク・スプリトからやってきた18歳で、今季はドイツのハンブルガーにレンタル移籍。新天地では主力として活躍しており、3ゴールと得点力も発揮している。

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