大坂なおみ左脇ばらケガで全豪棄権 「これ以上ダメージを負うリ...の画像はこちら >>

自身がデザインした衣装で登場した大坂なおみ photo/Getty Images

ケガで棄権

テニスの全豪オープンに出場中の大坂なおみが日本時間24日、左脇ばらのケガで大会を棄権することが判明した。大会公式サイト内で発表があった。



また大坂は同日に、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズにて棄権の理由を明かした。

大坂は無地の背景に文章のみの画像を投稿。「私は前戦の後、体調に注意を払う必要がある状態となり、次戦を辞退するという難しい決断をしなければならなかった。私にとって全豪オープンは、一番大切な大会だったので、棄権しなければならないことに心を痛めているが、私がコートに戻れるようになるために、これ以上ダメージを負うリスクは冒せない」などと綴った。

大坂は今大会、1回戦で自らデザインした奇抜なファッションでコートに登場。クラゲをイメージしたウェアや白いハットから垂れる長いレースの優雅な装いで観客を魅了した。

また2回戦では相手のサーブ中に「カモン」と声を出したことで、相手からクレームを受ける一幕もあった。

何かと話題になった大坂だが、3回戦を前に大会から去ることとなった。

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