バーンリー戦では指揮官の解任を求めるチャントが起きるも…… ...の画像はこちら >>

トーマス・フランク監督 photo/Getty Images

次節は得意とするシティ

プレミアリーグ第23節バーンリー対トッテナムの一戦は2-2のドローに終わった。

先制したのはアウェイのトッテナムだ。

38分、CBのミッキー・ファン・デ・フェンがゴールネットを揺らし、幸先の良いスタートを切る。

しかし、バーンリーの守護神マルティン・ドゥブラフカを崩せずにいると、45分、76分に失点。一気に逆転されてしまう。

それでも、90分にクリスティアン・ロメロが同点弾をゲット。何とかスコアを振り出しに戻し、勝ち点1を獲得した。

バーンリーに引き分けたトッテナムはこれでリーグ戦5試合勝利なし。2026年に入ってからは一度も勝てていない。

『talkSPORT』によると、この試合ではトッテナムのアウェイサポーターから「フランクを辞めさせてくれ」と指揮官であるトーマス・フランク監督の解任を求めるチャントが起きていたという。

ただ、試合後の会見でフランク監督はアウェイサポーターに「(アウェイの地まで)遠征してチームを支え、試合を通してサポートしてくれたことに感謝する」とコメントしている。

そんなトッテナムだが、ミッドウィークのCLフランクフルト戦を挟んで、週末には得意とするマンチェスター・シティとホームで対戦する。前半戦は2-0で完勝しており、勝ち点3を稼ぐことはできるのだろうか。

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