2度目のオファーも拒否…… 2試合連続メンバー外のブラジル代...の画像はこちら >>

冬の去就が注目されるパケタ photo/Getty Images

残留の可能性もあるか

ウェストハムに所属するブラジル代表MFルーカス・パケタ(28)の去就はどのような結末を迎えるだろうか。

2022年夏よりウェストハムでプレイするパケタは今シーズンもここまで公式戦19試合で5ゴール1アシストを記録しており、チームの攻撃を牽引する司令塔だが、今冬の移籍が噂されている。



現在古巣であるブラジルのフラメンゴがパケタの獲得に熱心だと考えられているが、『The Athletic』はウェストハムが同クラブからの2度目のオファーを拒否したと報じた。フラメンゴは総額4200万ユーロ(約77億円)のオファーを提示したようだが、ウェストハムはこの金額では売却に応じなかったという。

そんななか、ウェストハムの指揮官であるヌーノ・エスピリト・サントが現在2試合連続でメンバー外となっているブラジル代表MFの去就について聞かれると、「この状況ができるだけ早く解決されることを願っている。関係する全ての部分を解決し、明確にしなければならない。そうすれば進むべき方向が見えてくる」(英『Sky Sports』より)と語り、不透明なパケタの去就を早くはっきりさせたいと考えているようだ。

今シーズン残留争いを繰り広げているウェストハムは司令塔であるパケタをシーズン途中に失うことに消極的で、『The Athletic』は6000万ユーロ(約110億円)を要求していると伝えている。

冬の移籍期間も終わりが近づいているが、パケタの復帰を計画するフラメンゴはウェストハムを納得させられるオファーを提出できるか。

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