チェルシーの若き才能をターゲットに? バイエルンが生え抜きの...の画像はこちら >>

チェルシーのアチェアポン photo/Getty Images

今季は公式戦17試合に出場

日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンはチェルシーに所属する19歳DFジョシュ・アチェアポンの獲得に興味を持っているようだ。英『The Guardian』が報じている。



チェルシーのアカデミー育ちの同選手はU-20イングランド代表にも名を連ねており、将来が期待されている若手選手の一人。今シーズンはここまでプレイタイムは942分と限られているが、公式戦17試合に出場している。

そんななか、チェルシーで安定した出場時間が得られていない同選手の状況に多くのビッグクラブが注目しており、アチェアポンへの関心を高めるバイエルンは冬の移籍期間が終了するまでにオファーを提出する可能性もある模様。またマンチェスター・シティにイングランド代表DFマーク・グエイを売却した鎌田大地が所属するクリスタル・パレスもチェルシーの19歳DFを監視しているという。

チェルシーは生え抜きのアチェアポンを高く評価しており、売る気がないと考えられているが、英『METRO』は「ロシニアー監督の下でアチェアポンが定期的に出場時間を得られない場合、この憶測は再び高まりそうだ」と綴っており、今冬レンヌから20歳DFジェレミー・ジャケの獲得に動いているチェルシーで今後も出場できない場合、ビッグクラブから狙われるだろうと予想している。

ロシニアー新体制に変わり、新たな時代をスタートさせたチェルシーだが、ビッグクラブが注目するアチェアポンは定位置を確保できるだろうか。

編集部おすすめ