スロット体制は今季限りか リヴァプールがアロンソ招へいに向け...の画像はこちら >>

シャビ・アロンソ氏 photo/Getty Images

レアル退任後は休暇を取っている

プレミアリーグ第23節ボーンマス対リヴァプールの一戦が行われ、3-2でアンドニ・イラオラ監督率いるホームチームが白星を挙げた。

敗れたリヴァプールは今季リーグ7敗目。

年明け以降のリーグ戦では未だ白星を挙げることができていない。

守備面では3失点と後方が安定せず。12月7日に行われたリーズ戦以来となる3つのゴールを相手に許した。

そんなリヴァプールだが、スペインメディア『as』によると、クラブOBであるシャビ・アロンソ氏の代理人に連絡を取り、指揮官として招へい可能かどうか問い合わせたようだ。

同氏は現在レアル・マドリードを退任後、休暇を取っているが、リヴァプールへの返答は肯定的だったとのこと。

長期政権だったユルゲン・クロップ体制が終わりを迎え、オランダ人指揮官であるアルネ・スロット監督とともにスタートを切ったリヴァプール。昨季は就任初年度ながらリーグ制覇を成し遂げるなど幸先の良いスタートを切ったが、2季目は主力との衝突、新戦力のフィットの遅さなど障壁が多く、ここまで苦戦を強いられている。

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