リヴァプールでプレイするショボスライ photo/Getty Images
今季は様々な種類のフリーキックを決めている
本職の中盤から緊急時には右サイドバックにも入るなど、今のリヴァプールにMFドミニク・ショボスライは欠かすことの出来ない選手だ。
豊富な運動量、馬力溢れる攻撃参加に加え、最近はフリーキックの精度も上がってきた。今季序盤のアーセナル戦ではプレミアリーグの歴史に残るような直接フリーキックを炸裂させ、先日行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節のマルセイユ戦では壁の下をグラウンダーで通すアイディア溢れるフリーキック、さらに続くボーンマス戦でも味方がボールを動かしたところから強烈なシュートでネットを揺らしてみせた。
ここ最近のフリーキック精度を受け、『Planet Football』は『現世界最高のフリーキッカーTOP10』の2位にショボスライを入れている。すっかりワールドクラスのキッカーの仲間入りといったところだろうか。
9位:ハカン・チャルハノール(インテル)
8位:ジェイムズ・ウォード・プラウズ(ウェストハム)
7位:デクラン・ライス(アーセナル)
6位:クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)
5位:トレント・アレクサンダー・アーノルド(レアル・マドリード)
4位:フッキ(アトレチコ・ミネイロ)
3位:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)
2位:ドミニク・ショボスライ(リヴァプール)
1位:リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)
この9人が同メディアの選んだ現世界最高のキッカーだが、このランキングに関してはかなり賛否が分かれるだろう。今季はウェストハムで出番がほとんどないウォード・プラウズ、ロナウドのフリーキックもなかなか決まっていない。同メディアは2024年に3本決めたことを評価しているが、精度には疑問が残る。
ショボスライが一気に2位へ入ったことについても様々な意見があるかもしれないが、今季決めてきたフリーキックの衝撃がそれほど大きかったということだろう。
Pure cinema.pic.twitter.com/6z10EVEKuY
— Liverpool FC (@LFC) August 31, 2025
Szoboszlai knew the wall would jump#UCL pic.twitter.com/9f4sqIr2UC
— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) January 23, 2026

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