ギャラガー退団のアトレティコ、今冬補強はドイツから? 上層部...の画像はこちら >>

アトレティコを指揮するディエゴ・シメオネ監督 photo/Getty Images

候補は2人か

アトレティコ・マドリードは今冬の移籍市場でイングランド代表MFコナー・ギャラガーとイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリを放出。その後釜獲得に向けてウォルバーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスなどの名前が浮上しているが、交渉は進展していないとみられている。



スペイン『AS』によれば、アトレティコは中盤の補強としてアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンをメインターゲットに設定しているとのこと。ただ、このオペレーションはかなり難しい状況となっているようだ。

そうしたなか、アトレティコの上層部は今冬の中盤の補強をまとめるべく、ドイツへ渡航した模様。ターゲットの1人として挙がっているのが、バイエルンとの現行契約が今季限りで満了になるドイツ代表MFレオン・ゴレツカだという。

バイエルンは契約延長に消極的であるということからゴレツカは今夏にはフリーで退団する見込み。ただ、バイエルンは今冬に少しでも移籍金を得ようとする可能性もあるようだ。

また、アトレティコはレヴァークーゼンに所属するスペイン代表MFアレイクス・ガルシアにも興味。同選手はレヴァークーゼンと2029年夏まで契約を結んでいるものの、1年半ぶりにスペインへ帰還することにも前向きであり、移籍金は2500万ユーロ(約45億8000万円)前後とみられている。

アトレティコは2月5日に開催されるコパ・デル・レイのレアル・ベティス戦に新戦力をお披露目したいと考えているという。冬の移籍市場閉幕が刻一刻と迫っているなかで、アトレティコはどのような立ち回りを見せるのだろうか。

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