トッテナム、昨季セリエAでセーブ成功率トップのローマ守護神に...の画像はこちら >>

安定したプレイを続けるスヴィラール photo/Getty Images

A代表ではセルビア代表を選択

トーマス・フランク監督が今季から指揮するトッテナム・ホットスパーはチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズでは決勝トーナメントにストレートイン圏内の5位。しかし、プレミアリーグでは5試合未勝利で順位も14位に沈んでいる。



そんなトッテナムでは守護神であるイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオにインテルからの関心が取り沙汰されており、退団の可能性が浮上している。そうしたなか、イタリア『Gazzetta dello Sport』によれば、トッテナムは新守護神候補としてローマに所属するセルビア代表GKミレ・スヴィラール(26)の獲得に興味を持っている模様だ。

世代別ではベルギー代表としてプレイしていたスヴィラールは、2022年夏にベンフィカからローマへ完全移籍。昨季はセリエAで最多のセーブ成功率を記録し、今季もここまで好守を連発しており、リーグ戦22試合に出場して10回のクリーンシートを達成している。

そんなスヴィラールには元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの後継者を探すバイエルン・ミュンヘンや、チェルシー、ボーンマスも目を光らせているとのこと。ただ、ローマは2030年夏までの長期契約を結んでいる同選手に少なくとも移籍金7000万ユーロ(約128億5000万円)を求めているようだ。

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