B・フェルナンデスはマンUの将来を見極めている? 引き留めの...の画像はこちら >>

マンUのブルーノ・フェルナンデス Photo/Getty Images

クラブに対する失望も語ったB・フェルナンデス

マイケル・キャリック暫定監督体制となり、2位マンチェスター・シティと首位アーセナルを連破するという驚きのリスタートを切ったマンチェスター・ユナイテッド。キャプテンのブルーノ・フェルナンデスもトップ下という本来のポジションで輝きを取り戻しつつあるように見える。



しかしB・フェルナンデスは、マンUの将来を見極めようとしているのかもしれない。昨夏、フロント陣が同選手を放出しようとしていたことが『canal 11』にて語られ、「クラブは僕の退団を望んでいた」と失望をあらわに告白したことは記憶に新しい。B・フェルナンデスにはサウジアラビアのクラブからのオファーもあったというが、結局それを退けてマンUに残留している。

英『Mirror』は、今シーズン終了後にB・フェルナンデスはクラブの将来を見極めようとしていると報じた。同選手はキャリックの影響には感銘を受けているものの、次期監督は未定の状態。そして31歳のB・フェルナンデスは次の契約がキャリア最後の大きな契約になることを自覚しており、その契約で利益を得ることが必要だと考えているという。

そしてマンUにとどまるためには、クラブがチャンピオンズリーグ出場権を獲得すること、そして週給40万ポンドほどの高額な新契約が必要となるという。現在は2027年まで有効、12カ月の延長オプションがついた契約となっており、週給30万ポンドとみられているが、これを大幅に増額することになる。

チェルシーMFコール・パーマー獲得の噂も上がっており、そうなるとポジション争いにも直面することになる。果たしてB・フェルナンデスはマンUで望む将来を手にすることができるのか。

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