ストライカー探し難航のユヴェントス、1年前同様にトッテナムF...の画像はこちら >>

昨季後半はユヴェントスでプレイしたコロ・ムアニ photo/Getty Images

プレミアリーグには適応できず

ユヴェントスは、25日に行われたセリエA第22節でナポリとの上位対決に臨んだ。今季新加入のカナダ代表FWジョナサン・デイビッドが決勝点を記録して3-0の快勝を収めたが、セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが離脱していることを受けて、新ストライカーの獲得を目指している。



ユヴェントスは最初に日本代表MF鎌田大地の同僚であるフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタの獲得に動いたものの、獲得交渉が難航。その代替案として、フェネルバフチェに所属するモロッコ代表FWユセフ・エン・ネシリに白羽の矢を立てたが、交渉は破談したとみられている。

新ストライカー探しが難航しているなか、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ユヴェントスはここ数日間でトッテナム・ホットスパーに在籍するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの状況について問い合わせたという。

2023年夏に加わったパリ・サンジェルマン(PSG)では鳴かず飛ばずの成績に終わったコロ・ムアニは、昨夏にレンタルでトッテナム入り。今季はここまでのプレミアリーグ15試合に出場してノーゴールと不発の状況が続いているが、トッテナムは放出にゴーサインを出していないようだ。

また、コロ・ムアニは昨年1月からユヴェントスでプレイし、公式戦16試合で8ゴールと結果を残していた。しかし、保有権を持つPSGは、昨夏に完全移籍切り替えを目指していたユヴェントスとの交渉が破談に終わったことに不満を抱いているようだ。

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