37歳の今も魔法の左足は健在 豪州で“14戦7アシスト”と躍...の画像はこちら >>

メルボルンでプレイするマタ photo/Getty Images

Aリーグで活躍中

バレンシアやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、さらに2023年からの1年間はヴィッセル神戸でもプレイした元スペイン代表MFフアン・マタは今どこにいるのか。

マタは37歳を迎えているが、まだまだ現役だ。神戸を離れてからはオーストラリアにプレイの場を移していて、昨季はウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、そして今季からはメルボルン・ビクトリーでプレイしている。

そこでの成績は見事で、26日に行われたシドニーFC戦では3アシストを記録。これで今季は14試合を消化して7アシストと持ち前の創造性とキック精度の高さを見せつけている。

スペイン『MARCA』によると、ストーク・シティなどでプレイした元GKトーマス・ソーレンセン氏も「プレミアリーグで見ていたものと同じだ。マタは狭いスペースでのプレイが巧みで、視野も広い」と称賛する。

欧州トップリーグは離れたが、マタは今でもサッカーを楽しんでいる。色んな国でプレイすることにも楽しさを見出しているようで、様々なサッカー文化を感じたいと語っている。

「今でもこのスポーツを楽しんでいる。全てのトレーニング、全てのゲームでね。こんな風に生きられるのは光栄だね。サッカーをするのが大好きで、様々な国と文化の中でプレイできることは僕にとって大きな恵みだ」

オーストラリアのAリーグはレベルこそ劣るかもしれないが、マタが1シーズンに7アシストを記録するのはマンU在籍時の2019-20シーズン以来のことだ。今季の調子なら、まだまだ数字は伸びていくだろう。





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