EURO2024では代表に入ったメイヌー photo/Getty Images
豪華すぎて選ぶのが難しいが……
2026W杯へイングランド代表メンバーはどのような顔ぶれとなるだろうか。イングランドは優勝候補の一角であり、タレントはかなり揃っている。
大会まで5ヶ月ほどとなったところで、元リヴァプールDFで解説を務めるジェイミー・キャラガー氏が独自にイングランド代表メンバーを選出している。
キャラガーが選んだ26人は次の通りだ。
GK:ジョーダン・ピックフォード、ディーン・ヘンダーソン、ジェイムズ・トラフォード
DF:リース・ジェイムズ、ルイス・ホール、ルーク・ショー、ティノ・リヴラメント、トレント・アレクサンダー・アーノルド、エズリ・コンサ、マーク・グエーイ、トレヴォ・チャロバー、ハリー・マグワイア
MF:デクラン・ライス、ジョーダン・ヘンダーソン、エリオット・アンダーソン、コビー・メイヌー、アダム・ウォートン、ジュード・ベリンガム、フィル・フォーデン、モーガン・ロジャース
FW:ハリー・ケイン、オリー・ワトキンス、ブカヨ・サカ、コール・パルマー、マーカス・ラッシュフォード、アンソニー・ゴードン
マンチェスター・ユナイテッドDFマグワイア、ブレントフォードMFヘンダーソンとベテランを選出しているのが特長的で、キャラガーはW杯で経験値も重要になるとの考えだ。
「もしマグワイアが好調を維持しているなら、ダン・バーンよりも彼を選ぶ。選手としても、経験値の面でも彼に優位性がある。ヘンダーソンも選出できる。彼は代表で素晴らしいキャリアを築いてきたし、ワイルドカードとしても、コーチ陣と選手の橋渡し役にもなってもらえる」(『Daily Mail』より)。
マンUではマイケル・キャリックが監督に就任し、マグワイアはリサンドロ・マルティネスとのコンビで良いパフォーマンスを見せている。それは左サイドバックのショーも同じで、メイヌーもスタメンに復帰した。キャリック体制になったことでマンU組は代表入りへ近づけるかもしれない。
代表監督トーマス・トゥヘルも悩むだろうが、キャラガーの選んだメンバーも超豪華だ。

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