ブライトンでプレイするダンク photo/Getty Images
重要な戦力とみなしている
日本代表FW三笘薫が所属するブライトンに34歳DFルイス・ダンクを売却する意思はないようだ。
ブライトンの生え抜きで2009-10シーズンにトップチームデビューを飾った同選手はここまで通算508試合に出場しており、クラブを代表する1人だ。
そんななか、英『Sky Sports』によると、ノッティンガム・フォレストが同選手の獲得に向けてブライトンへ問い合わせを行った模様。フォレストは昨夏の移籍市場でもダンクの獲得へ興味を持っていたとされており、今月も獲得のために動き出したようだが、ブライトンは34歳DFへのアプローチを拒否したという。
キャプテンを務めるダンクは今シーズンここまでリーグ戦22試合に出場しており、依然としてチームのディフェンスラインを支える選手だ。昨年12月には2027年6月まで契約を延長したが、ファビアン・ヒュルツェラー監督はダンクを重要な存在とみなしているため、売却する気はないとのこと。
イングランド代表経験もあるダンクはプレミア屈指のCBであり、獲得できれば即戦力として期待できたが、フォレストはターゲットを変更する必要がありそうだ。

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