古巣対戦となるギュンドアン シティのプレミアリーグ逆転優勝を...の画像はこちら >>

ガラタサライのギュンドアン photo/Getty Images

ギュンドアンとサネが古巣とのゲームに臨む

CLリーグフェーズ第8節ではプレミアリーグのマンチェスター・シティがトルコのガラタサライと対戦する。決勝トーナメントへのストレートインを考えると、この試合での勝利は必須となる。



ガラタサライにはプレミアリーグを知る多くの選手が在籍しており、特にイルカイ・ギュンドアンとレロイ・サネは元シティの選手で、ともにマンチェスターでリーグ優勝を経験している。

そんなギュンドアンはシティ戦前の記者会見に出席し、古巣であるシティへの思いと、今季のプレミアリーグの優勝レースに言及した。その様子を『Manchester Evening News』が伝えている。

「今でも私はシティ、そしてペップ・グアルディオラのファンだ」

「私はできる限り多くのシティの試合を観戦している。それはこの大会で彼らと対戦しなかったとしても変わらない。ここには私の心に近い人たちがたくさんいる。もちろん彼らの幸運を願っている」

「(プレミアでのタイトルレースについて)シティはアーセナルに勝ってプレミアリーグのタイトルを獲得できると信じている」

「彼らは先週末に差を縮めることができた。シティが勢いに乗れば、長期にわたる無敗記録を達成できることは誰もが知っている。私は彼らを信じている」

ギュンドアンが言及したプレミアでのタイトルレースは現状アーセナルが頭一つ抜けているが、第23節でアーセナルが敗れ、2位シティ3位アストンヴィラが勝利したことで、首位との差が縮まった。

シティにポジティブな要素があるとすれば、それは新加入組の活躍と負傷者の復帰だろう。すでにアントワーヌ・セメンヨ、マーク・グエイは存在感を示しており、ニコ・ゴンザレスがトレーニングに復帰、ルベン・ディアスの復帰が近づいているとの報道があった。

一方のアーセナルは年明け以降のリーグ戦では安定しておらず、ここからシティがさらに差を縮めることになるのだろうか。

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