ペドロ・ポロが4週間の離脱、ファン・デ・フェンはフランクフル...の画像はこちら >>

トッテナムのトーマス・フランク監督 photo/Getty Images

怪我人が多すぎる

プレミアリーグでは苦戦を強いられているトッテナムだが、CLリーグフェーズでは好調を維持しており、最終節で勝利すれば、決勝トーナメントへのストレートインが決まる。

しかし、『Sky Sports』によると、右SBのペドロ・ポロがハムストリングを負傷し、4週間離脱することになるようだ。

同じくディフェンスラインではミッキー・ファン・デ・フェンも怪我のため、前述したフランクフルト戦を欠場するとのこと。ただ、ハムストリングでの負傷ではなく、長期的な離脱にはならないと同メディアは予想している。

今季のトッテナムはシーズンを通して負傷者に悩まされており、前線ではリシャルリソン、モハメド・クドゥス、ジェイムズ・マディソン、デヤン・クルゼフスキ、ルーカス・ベリヴァル、後方では前述した2人に加え、ベテランのベン・デイビスが手術のため戦列を離れている。

また、選手登録問題もあり、ラドゥ・ドラグシンやマティス・テル、新戦力のコナー・ギャラガーはこのフランクフルト戦で起用できない。

幸い対戦相手であるフランクフルトは監督を変えたばかり。リーグ、CLともに勝てておらず、直近の白星は12月のブンデスリーガ第14節アウクスブルク戦までさかのぼる必要がある。

リーグ戦では不調なものの、CLでは好調を維持しているトッテナム。勝てばストレートインは確実だが、不調のフランクフルトを怪我人続出の状態で下すことはできるのだろうか。

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