「招かれざる客」がピッチ脇を猛ダッシュ! 思わぬ侵入者に騒然...の画像はこちら >>

聖地でまさかの珍光景 Photo/Getty Images

CL前夜に衝撃的な訪問者

バルセロナの本拠地カンプ・ノウで、思わぬハプニングが起きたようだ。『TNT Sports Mexico』がSNSに投稿した動画により、チャンピオンズリーグを控えたスタジアムのピッチ脇を、一匹のネズミが猛スピードで駆け抜ける様子が確認されたという。

いわゆる“聖地”で目撃された「招かれざる客」の存在は瞬く間に拡散され、バルセロニスタに衝撃を与えている。

映像には、スタジアムの外縁部をネズミが縦横無尽に走り回る姿が映し出されている。『MARCA』によれば、この一件は施設の衛生面や管理体制に問題があることを露呈した可能性があるとの見方が示されているようだ。SNS上でも「これが現代のメガクラブの現実なのか」といった皮肉や批判の声が相次いでいる。

名門クラブの象徴とも言えるスタジアムでの出来事だけに、ブランドイメージへの影響を懸念する声も少なくない。特に欧州最高峰の大会を控えるタイミングだったこともあり、注目度は一層高まった。

バルセロナは現在、スタジアム改修プロジェクトを進め、老朽化への対応を急いでいる段階だ。カタルーニャの誇りを守るためにも、運営側には早急かつ的確な対処が求められていると言えそうだ。

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