CLトップ8から脱落のレアル ムバッペ「4点目は恥ずべきもの...の画像はこちら >>

ベンフィカに敗れ、うなだれるムバッペ Photo/Getty Images

相手GKのゴールを許した

UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第8節が行われ、リーグフェーズのすべての日程が終了した。これで順位表のトップ8に入ったクラブは決勝ラウンドへのストレートインの権利を手にした。



アーセナル、バイエルンに続いてリヴァプール、バルセロナ、マンチェスター・シティなどがトップ8入りを決めたが、9位となりこれを逃したのがレアル・マドリードだ。

リーグフェーズ最終戦ではベンフィカと対戦。キリアン・ムバッペのゴールで先制したものの、前半のうちに逆転されてしまう。後半には再びムバッペのゴールで反撃を見せるが、2-4と痛い敗戦を喫した。

アディショナルタイムにはラウール・アセンシオ、ロドリゴの2選手が退場となったうえ、フリーキックからGKアントニン・トルビンにゴールを許すという屈辱の負け方で、リスボンでの夜は悪夢となった。

試合後、ムバッペは記者会見でチームとして足りないものがあったと反省を口にした。

「これは質の問題でも戦術の問題でもない。もっと上を目指していたかどうかの問題だ。我々は何のために命をかけてプレイしているのか理解していなかった」

「我々のプレイには一貫性が欠けている。これを修正する必要がある。ある日はイエス、ある日はノーというわけにはいかない。チャンピオンチームはそんなことはしない」

「我々はこの状況に値した。
ベンフィカの方が優れていた。プレイオフの試合をするのは少し辛いよ。我々はその(ストレートインの)チャンスを望んでいた」

最後のゴールについては「恥ずべきもの」だと語っている。

「今日起こったことは普通ではない。4点目は恥ずべきものだ。実際、3点目はいつもと変わらなかった。ただ少し恥ずかしかっただけだ」

これはサッカーの問題か、それとも態度の問題かと問われると、「一般的な話として、両方だね。ベンフィカに対するプレイは良くなく、勝つために必要なすべてを出し切らなければ、打ちのめされるということを見せつけられたよ」

これで決勝ラウンドを懸けたプレイオフに臨むことになったレアル。一方のベンフィカもここで勝利したことでプレイオフ圏内の24位に滑り込み、決勝ラウンド進出のチャンスを得ている。



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