韓国では“67試合で19G10A” プレミア復帰も噂されるリ...の画像はこちら >>

昨年末にFCソウル退団のリンガード photo/Getty Images

フリーで獲得可能

33歳を迎えた元イングランド代表MFジェシー・リンガードの新天地はどこになるだろうか。

マンチェスター・ユナイテッドで長らく過ごし、2022年夏にノッティンガム・フォレストへ移籍を果たしたリンガード。

その後フォレストで1シーズンプレイし、2024年冬に活躍の場を韓国へ移した。

FCソウルではリンガードは公式戦67試合に出場し19ゴール10アシストを記録し、韓国サッカー界を盛り上げたが、昨年末に退団が発表された。

現在フリーの状況が続いている元ユナイテッドMFの新天地には大きな注目が集まっているなか、英『Daily Mail』によると、プレミアクラブを含む多くのイングランドのクラブがリンガード獲得へ興味を示し、交渉中だという。

しかし、母国クラブからの関心にとどまらないようで、同メディアはセリエAの複数クラブともリンガードは交渉を行っており、イタリア初挑戦の可能性もあるようだ。

多くのクラブが獲得に向けて動き出しているようだが、リンガードの新天地はどこになるだろうか、注目だ。

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