エティハド帰還果たしたギュンドアンとサネ B・シウバは戦友と...の画像はこちら >>

B・シウバとギュンドアン photo/Getty Images

シティで様々なタイトルを獲得した2人

マンチェスター・シティのキャプテン、ベルナルド・シウバはイルカイ・ギュンドアン、レロイ・サネとの再会を喜んだ。

シティはCLリーグフェーズ第8節でホームにガラタサライを迎えた。

トップ8入りを果たすため勝利が必要だったこの試合は、アーリング・ハーランドとラヤン・チェルキがゴールを挙げ、2-0。ギリギリ8位に滑り込み、ラウンド16へのストレートインを決めた。

そんなこの試合で、かつての本拠地であるエティハド・スタジアムへの期間を果たしたギュンドアンとサネ。ギュンドアンは2016年から2023年と2024年から2025年の2度シティに在籍し、公式戦通算358試合に出場。初のCL制覇を含む、三冠を達成した22-23シーズンにはキャプテンを務めた。

そしてサネは2016年から2020年までシティに在籍。爆発的なスピードを武器に4年間で公式戦135試合に出場し、39ゴール44アシストを記録した。ギュンドアンもサネもペップ・グアルディオラの下で、シティに数々のタイトルをもたらした選手たちだが、シウバはそんな2人との関係を兄弟のようだと試合後に語った。

「グンドとレロイは兄弟みたいなものだよ。一緒に過ごした思い出は本当に特別なんだ。彼らに会うのはいつも嬉しいよ。彼らがここにいてくれて嬉しい。
もう出て行ってしまったとしても、ここは少し彼らの居場所のような気がする。彼らもそう感じてくれるといいなと思っている」(クラブの公式サイトより)

チームメイトの退場により、25分ほど出場時間だったが、CLリーグフェーズ第1節ではナポリへ移籍したケビン・デ・ブライネもエティハドへ帰ってきた。シティの黄金時代を築いたレジェンドたちが再びホームスタジアムに帰ってくることはシティファンにとっても特別な時間になった違いない。


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