バルセロナがCLコペンハーゲン戦を4‐1で快勝も指揮官はチー...の画像はこちら >>

1G1Aを決めたヤマル photo/Getty Images

CLラウンド16に進出

バルセロナがチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第8節でコペンハーゲンと対戦し4ー1で勝利をおさめた。ロベルト・レヴァンドフスキ、ラミン・ヤマル、ハフィーニャの強力3トップが揃って得点を挙げて自慢の攻撃力を見せつけ、CLラウンド16進出を決めている。



しかし、バルセロナの指揮官であるハンジ・フリック監督は試合後のインタビューで、選手たちの活躍を称賛しつつもチームの課題について語ったことを『Movistar』が伝えている。

「後半は素晴らしかったけれど、前半は明らかに改善が必要だ」

「チャンピオンズリーグだけでなく、ラ・リーガでの戦いでも守備面が課題だ。また先制点を許してしまった。内側へのプレイにこだわりすぎた。外側へ展開すべきだったね」

「後半は素晴らしかった。ファンが見たいプレイであり、非常に満足している」

この試合の勝利でフリックはバルセロナの監督として70勝目となったが、更なる野心とファンへの感謝を語っている。

「私はどんなときも試合に集中しているが、ファンは応援してくれて、ポジティブなエネルギーを与えてくれたと感じている」

「それ(70勝)だけじゃ足りない、全ての試合に勝ちたいんだ」

ここからCLもラウンド16に突入し、今季の欧州最高のクラブを決める戦いは更に熾烈になる。フリックも指摘するバルセロナが抱える守備の課題をどのように解決していくのか。指揮官の手腕に期待したい。

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