ストライカー探し難航のユヴェントス、マンUで苦戦のオランダ代...の画像はこちら >>

マンUで苦戦するザークツィー photo/Getty Images

イタリアでの実績豊富

ユヴェントスは昨夏に獲得したカナダ代表FWジョナサン・デイビッドが直近4試合で3ゴールを記録するなど、徐々にフィット。しかし、セルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが離脱していることを受けて、新ストライカーの獲得を目指している。



これまでにクリスタル・パレスのフランス代表FWジャン・フィリップ・マテタや、フェネルバフチェに所属するモロッコ代表FWユセフ・エン・ネシリの獲得に動いていたものの、交渉は頓挫。現在はトッテナム・ホットスパーのフランス代表FWランダル・コロ・ムアニが獲得候補に挙がっている。

しかし、昨年1月同様にコロ・ムアニをレンタルする場合は保有権を所持するパリ・サンジェルマン(PSG)および、トッテナムと交渉をしなければいけない。イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、新たな候補も浮上しているという。

そのターゲットとなっているのがマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーのようだ。今冬にローマ移籍が取り沙汰されていたものの、交渉が頓挫したとみられている同選手のレンタル移籍を考慮していることから、有力候補になっているという。

バイエルン・ミュンヘンでプロキャリアをスタートさせたザークツィーは、2022年夏に加入したボローニャでの活躍を経て、2024年夏にユナイテッド入り。しかし、今季もここまでのプレミアリーグ14試合で2ゴールとストライカーとしては寂しい数字となっている。

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