CL敗北に落ち込むハイセンに恩師の”モウリーニョ節”が炸裂‼...の画像はこちら >>

古巣レアル戦に臨んだモウリーニョ監督 Photo/Getty Images

大金星でプレイオフに滑り込む

ベンフィカはチャンピオンズリーグのリーグフェーズでレアル・マドリードと対戦し4‐2で勝利をおさめた。この試合で大金星を挙げたことでベンフィカはCLのプレイオフに滑り込み、一方R・マドリードはこの敗戦によってラウンド16のストレートインを逃しプレイオフに回ることとなってる。



この試合ベンフィカを指揮し、かつてR・マドリードを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督は試合後の『TNT Sports』のインタビューに応えた。試合後のトンネル内でディーン・ハイセンと話している姿が目撃され、そのことについて問われると「ディーンはローマ時代の私の選手で、子供たちとも友人で、家族同士もよく知っているので、良い関係を築いている」と語った一方で、かつての教え子相手でも”モウリーニョ節”が炸裂させたことを明かしている。

「ちょうど試合の話をしていて、もちろん彼はがっかりしている様子だった。でも私は彼に言ったよ。『君は本当に運がいい!4‐2で試合を終われたのだからね。我々はもっと点を取れたかもしれない試合だった』ってね」

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