今季のCLリーグフェーズでクリーンシートはまさかの0 8試合...の画像はこちら >>

チェルシーには0-3で敗れたバルセロナ photo/Getty Images

昨季も決勝トーナメントではインテルと打ち合っている

28日に行われたチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ最終節でコペンハーゲンを4-1で撃破し、リーグフェーズ5位でベスト16入りを決めたバルセロナ。

まずは第一目標達成ではあるが、リーグフェーズ8試合で14失点も喫した点は気がかりだ。

今季のリーグフェーズではクリーンシートが1つもなく、コペンハーゲン戦も1点を先行される展開だった(4-1で勝利)。

他のゲームはニューカッスル(2-1)、パリ・サンジェルマン(1-2)、オリンピアコス(6-1)、クラブ・ブルージュ(3-3)、チェルシー(0-3)、フランクフルト(2-1)、スラヴィア・プラハ(4-2)と、複数失点を喫したゲームも多い。

昨季はCL準決勝でインテルと2戦合計6-7と激しい撃ち合いを演じていたが、バルセロナが最後にCLでクリーンシートを達成したのは昨季の準々決勝1stレグ・ドルトムント戦(4-0)だ。その2ndレグは1-3で敗れており、バルサ自慢の攻撃陣でも複数失点を跳ね返すのは簡単ではない。

決勝トーナメントへ守備の部分は見直すべき点がありそうで、昨季のドルトムント戦やインテル戦のような撃ち合いは避けたいところだ。



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