ウルブズで“今季21戦1ゴール”と苦戦のストランド・ラーセン...の画像はこちら >>

ウルブズでプレイするストランド・ラーセン photo/Getty Images

クリスタル・パレスが獲得へ動いているが……

鎌田大地の所属するクリスタル・パレスではエースのジャン・フィリップ・マテタに移籍の噂があり、その後釜候補としてクラブはウォルバーハンプトン所属のノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンに狙いをつけているとされる。

獲得には5000万ポンド程度必要と見られているが、気になるのがストランド・ラーセンの状態だ。

スペインのセルタで2023-24シーズンにリーグ戦13ゴールを記録し、その実績から2024年にウルブズへ移籍。ウルブズでは昨季リーグ戦で14ゴールを記録して期待に応えたが、今季は21試合に出場して1ゴールのみだ。

現在苦戦中のストライカー獲得に5000万ポンドは高額すぎるようにも思えるが、情報サイト『Transfermarkt』は今季の結果だけでストランド・ラーセンに低評価をつけるべきではないとフォローする。マテウス・クーニャらを失ったウルブズは現在プレミア最下位に位置しており、チームの不調もストランド・ラーセンのようなストライカーが苦戦する理由になっているからだ。

「今季のストランド・ラーセンについては、彼だけの責任ではないという見方ができる。ウルブズそのものが今季大混乱に陥っており、夏にはクーニャ、ラヤン・アイト・ヌーリという創造性豊かな2人を失った。これもラーセンが苦労している理由だ」

ストランド・ラーセンは193cmのサイズを誇り、マテタと同じ大型FWだ。前線のターゲットマンとしても計算できるかもしれないが、5000万ポンドは納得の金額だろうか。



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