チェルシーと契約解除しフリー スターリングの新天地は同じロン...の画像はこちら >>

ラヒーム・スターリング photo/Getty Images

31歳のスターリング

プレミアリーグのチェルシーがラヒーム・スターリングの退団を発表した。双方合意による契約解除となり、イングランド代表FWは無所属となる。



スターリングは2015年から22年までの7年間、マンチェスター・シティでプレイし、その後チェルシーに加入。移籍当初は出番を得られていたが、出場機会の減少もあって、24-25シーズンにはアーセナルにレンタル移籍している。

今季は構想外となっており、トレーニングもトップチームとは別で行っていた。

『Sky Sports』によると、フリーになったスターリングに対し、CLレベルの7つのクラブが獲得に関心を寄せているようだ。

『Team Talk』はその一つが、チェルシーと同じロンドンに本拠地を構えるトッテナムだと報じた。クラブ上層部、そしてトーマス・フランク監督が同選手を高く評価しており、獲得を希望しているのだとか。

スターリングはスピードを持ち味とするWGで、シティ時代にはリーグ戦20ゴールの大台に到達するなど、決定力も強みの1つだが、半年ほど実戦から離れており、試合勘のなさは気になるところだ。

スターリングはこれまでリヴァプール、シティ、チェルシー、アーセナルの4クラブに在籍しており、スパーズに加入となればBIG6のうち5のクラブに所属したことになる。

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