ボルシアMG高井幸大はブンデスリーガ2試合連続先発出場が濃厚...の画像はこちら >>

ボルシアMGの高井幸大 photo/Getty Images

前節は圧巻のパフォーマンス

ボルシアMGの高井幸大がクラブ公式サイトのインタビューに応じ、新天地での意気込みなどを語っている。

今月上旬にトッテナムから期限付き移籍でボルシアMGに加入した高井は、前節シュツットガルト戦で初めて先発で起用され、ボールタッチ数はチーム最多の89回、デュエル勝率も83%に達するなど、0-3で敗れたチームにあって孤軍奮闘の活躍を見せた。



「僕自身にとって大きな一歩でした。試合の途中から入るのとは感覚が全く違うので、ブンデスリーガで初めて先発フル出場したというのは大事な経験になりました。ブンデスリーガは全体的に強度がとても高いです。どのチームも強いので、全ての試合が大きなチャレンジです」

「次の試合(ブレーメン戦)は大事な試合になりますし、僕らは絶対に勝ちたいと思っています。チームとして全てを出し切るつもりですし、最高の状態で試合に臨んで良いパフォーマンスを発揮したいです」

31日、ボルシアMGはブンデスリーガ第20節でブレーメンと対戦する。直近のリーグ戦6試合で僅か1勝、順位も11位まで後退しているボルシアMGとしては、アウェイゲームとは言え勝ち点3が必要な試合となる。

ボルシアMGでは守備の要であるケヴィン・ディクスが前々節ハンブルガーSV戦で頭部を負傷し、オイゲン・ポランスキ監督が30日の記者会見で「まだ偏頭痛がある」と明かしたことからブレーメン戦も欠場する可能性が高く、彼に代わって高井が2試合連続で先発起用されると見られている。

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