今季限りでの退団を明言したゴレツカ photo/Getty Images
夏に契約満了
バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカは今冬での退団が取り沙汰されているものの、シーズン終了まではクラブに残留するようだ。
ドイツ代表として67試合で15ゴールを記録するゴレツカは、2018年夏にシャルケからフリートランスファーで加わって以降、主力として長らく活躍し、クラブの複数タイトル獲得にも貢献。
そんなゴレツカは今季限りで契約満了を迎えるものの、バイエルンは契約延長の意思がないとされていることから退団が有力視されている。そうした状況のなかで、最後の移籍金が回収できる今冬にイングランド代表MFコナー・ギャラガーが退団したアトレティコ・マドリードが関心を示しているとみられている。
ドイツ方面の移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、バイエルンは放出を容認していたものの、ゴレツカはアトレティコからのオファーを拒否し、特別なことが起きない限りは残留する模様だ。
ゴレツカの目標は成功したシーズンを終えてから、新たな章をスタートさせることだという。フリーで獲得可能なドイツ代表MFにはアトレティコが獲得に再トライするとみられているほか、ミランや複数クラブも目を光らせているようだ。

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