マンチェスター・シティのオルテガ photo/Getty Images
運命を変えたセービング
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するGKが移籍するようだ。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ドイツ代表のシュテファン・オルテガが同じプレミアのノッティンガム・フォレストへの移籍で合意したという。
移籍はレンタルではなく、完全移籍。今季終了後までの契約となる。これからメディカルチェックが行われ、その後正式な契約が結ばれると予想される。
オルテガはドイツ出身の33歳のGKで、シティにやってきたのは2022年のこと。基本的にブラジル代表のエデルソンの控えという立場だったが、出番を与えれば、存在感を示していた印象が強い。
特に23-24シーズンのトッテナム戦はエデルソンの負傷で途中出場すると、ビッグセーブを連発。スパーズの代名詞ともいえるソン・フンミンのカウンターを防ぎ、チームを勝利に導いた。シティは最終的に同シーズンは勝ち点2差で優勝しており、あそこでゴールが決まっていれば、タイトルを獲得していたチームは違っていたのかもしれない。
そんなオルテガの新天地となるのが、今季は不調が続くフォレスト。23試合を終えて17位とギリギリを保っており、チームを救うことはできるのだろうか。

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