リヴァプールに加入して良かったと夏の移籍を振り返るヴィルツ ...の画像はこちら >>

リヴァプールのヴィルツ photo/Getty Images

7番を背負うヴィルツ

25-26シーズンの夏の目玉補強としてリヴァプールに加わったドイツ代表のフロリアン・ヴィルツ。複数のクラブが獲得を目指す中で、リヴァプールが総額1億1600万ポンドの移籍金を用意し、争奪戦を制す形となった。



そんなヴィルツは先日『BBC』の『The Football Interview』に出演し、今夏のレヴァークーゼンからリヴァプールへの移籍を振り返っている。

「レヴァークーゼンからの移籍は私にとって最も重要な決断だった。あの時間は信じられないほど素晴らしいものでした。たくさんの素晴らしい人々、選手、コーチに出会った。いくつかの記録も破った。クラブ史上初の無敗優勝。最大の功績です」

「リヴァプールはクラブとしてとても大きく、もっと上手に、もっと大きな選手になるのに最適な場所だと思いました。昨季はプレミアリーグで優勝しましたからね」

「加入前にアルネ・スロット監督と何度か良いミーティングをしましたし、複数の選手から連絡もあった。例えばヴァージル(ファン・ダイク)、モー(モハメド・サラー)もメッセージを送ってきたけど、移籍を懇願するのではなく、リヴァプールの雰囲気を伝えてくれたんだ」

「ヴァージルは、私が来てくれたら嬉しい、私が彼らを昨年よりも良いチームにするためのサポートを期待していると言っていた。こういうことを聞くと嬉しいし、それが最終的な決断を下す助けになったかもしれない」

「そして私はこの決断を下したことを嬉しく思っている。たとえ始まりがそれほど簡単ではなかったとしても、あの時この決断をして本当に良かったと思っている」

加入当初は得点の少なさを指摘されていたヴィルツだが、シーズンが進むにつれて徐々に数字が付くようになってきた。プレミアリーグ第24節ではホームにニューカッスルを迎えることになるが、得点を挙げてシーズンダブルに貢献することができるのだろうか。

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